コース説明

一般コース(初回90分カウンセリングも含みます)(2回目以降45分)

(施術時間はあくまでも目安です。症状などにより前後する事もありますので予めご了承ください。)

日常生活において、体の歪みを作る原因は、たくさん潜んでいます。
例えば、仕事でのパソコン作業、休日でのスポーツやガーデニング、買い物中の荷物の持ち方、悪い姿勢、食品添加物や化学物質、ケンカやストレスなどサブラクセーション(関節の機能障害)の原因になると言われています。
サブラクセーション(関節の機能障害)が起こると、神経の機能が低下してホルモンのバランスも崩れてしまいます。
また、筋肉や靭帯が緊張したり炎症を起こしたりし、関節にも悪影響を与えます。その状態は背骨の動きが悪くなっている限り続きます。
カイロプラクターは背骨の専門家です。アジャストメント(矯正)を用いてサブラクセーションを正常に戻して、神経の機能を回復に導き健康な体を取り戻していきます。
健康管理に、慢性的な痛みの改善に、辛い症状が現れる前に、健康で健やかな毎日を送る為にもカイロプラクティックのケアをお勧めします。

※サブラクセーションとは
背骨の関節の機能障害の事を言います。
分かりやすく言うと、1つ1つの背骨が自由に動かなくなった状態を言います。
つまり、2つ以上の背骨が正しい位置に無く、関節の動きが悪くなった状態を言います。

中・高生コース(初回70分カウンセリングも含みます)(2回目以降45分)

(施術時間はあくまでも目安です。症状などにより前後する事もありますので予めご了承ください。)

スポーツや部活動などで痛めた身体のケアに、パソコンや机に向かう姿勢の改善に、成長期の身体の不調を訴えている学生の為のコースです。
歪んだ身体をそのままにしておくと、大人になって症状に苦しむ可能性があります。
早めのカイロプラクティックケアをお勧めします。

小学生コース (初回70分カウンセリングも含みます。)(2回目以降15分~30分状)

(施術時間はあくまでも目安です。症状などにより前後する事もありますので予めご了承ください。)

パソコンやスマートホン、ゲーム機などでの悪い姿勢での長時間のゲームのやり過ぎで猫背になったり、それが原因で頭痛、肩こり、腰痛を訴えている小学生が増えています。
背骨の歪みを放置すると、側弯症や免疫力の低下につながる場合があります。
お子様の姿勢の改善や健康管理に早めのカイロプラクティックケアをお勧めします。

乳幼児コース(6歳以下)(5分~15分症状によって異なります。)

(施術時間はあくまでも目安です。症状などにより前後する事もありますので予めご了承ください。)

出産時の鉗子分娩や吸引分娩または、手で赤ちゃんを引っ張り出す時に首に強いストレスがかかり首が歪んでしまう事があります。95%の赤ちゃんが出産時に首を痛めている事が近年の研究で分かっています。
出産時に赤ちゃんの首や股関節に強い力が加わると、後に頭部の安定や姿勢の安定、歩行などに悪影響を及ぼす事があります。また、赤ちゃんの運動能力や学習能力の発達を妨げる事があります。
赤ちゃんに次の様な症状があった場合早めのカイロプラクティックケアをお勧めします。

(症状)首の据わりが悪い・夜泣き癖がある・寝返りがうまくできない・向き癖がある・ハイハイがうまくできない・動く物や音への反応が鈍い・おっぱいがうまく飲めない。

シニアコース (70歳以上)(初回90分カウンセリングも含みます)(2回目以降45分)

(施術時間はあくまでも目安です。症状などにより前後する事もありますので予めご了承ください。)

当センターは健康で長生き、寝たきりを防ぐお目標に施術しています。
骨盤や背骨に歪みがあると歩行に支障が出たり、転びやすくなったりします。
また、内臓の機能も低下してしまいます。
適度な運動(ウォーキング)、栄養バランスの良い食事、ストレスのない生活お心掛けましょう。
早めのカイロプラクティックケアをお勧めします。

マタニティーコース・産前、産後のケア(初回90分カウンセリングも含みます)(2回目以降45分)

(施術時間はあくまでも目安です。症状などにより前後する事もありますので予めご了承ください。)

マタニティーコースの料金は、低めに設定してあります。
友カイロプラクティックセンターでは、安心安全の為、安定期[5ヶ月(16周)]に入ってからの施術を受け付けています。

妊娠中の腰痛の原因は大きく分けて3つあります。

1.ホルモンによる影響
2.体重の変化
3.姿勢の変化

この3つが同時に腰痛の原因として考えられます。

1.ホルモンによる影響

妊娠すると卵巣からリラキシンと言うホルモンが分泌されます。
リラキシンは妊娠初期から産後1ヶ月程まで分泌され、妊娠中期ごろが最も多く分泌されます。
リラキシンの作用は、全身の関節を緩めます。
特に骨盤の関節を緩めます。これは、出産を迎えるための準備です。
出産のときには約2500g~3500gの赤ちゃんが狭い骨盤を通って出てきます。
その出産をスムーズにする為に、骨盤の関節を緩めて拡がりやすくするのです。
リラキシンは骨盤に限らず、全身の関節を緩めます。そのため関節は不安定になり、腰痛の原因になります。また、過去に痛めていた所が再発する事もあります。

2.体重の変化

お腹の赤ちゃんの成長に伴って母体の体重は、妊娠初期から出産までに約11㎏~14㎏増えると言われています。
また、妊婦の体重の増加は、お腹の中の羊水が約7ヶ月で約700mlと、最も増えていきます。
この体重の増加の為に、妊娠中期から後期にかけて妊婦さんの腰痛が多く見られる原因の一つとして考えられます。

3.姿勢の変化

妊娠によって体重が増えると、姿勢の変化が始まります。
お腹が大きくなり、重心が前方へ移動することにより、腰椎(腰の骨)が前方へ反り過ぎて、骨盤も前方へ傾き腰椎や骨盤の関節に負担が掛かります
この頃になると、体が重くなり動くのも大変になる為、運動不足に陥り筋力の低下が起こり、椎間板への負担も増加して腰痛の原因になります。
また、姿勢の変化は、肩凝りや頭痛の原因にもつながります。

重要な事

妊婦さんにとっても、骨盤の歪みを矯正し、骨盤の周りのバランスを整える事は重要ですが、それはお腹の中の赤ちゃんにとっても大事なことなのです。
骨盤の中の空間の広さは決まっている為、骨盤が歪んでしまうと、お腹の中の赤ちゃんがいる空間も歪んでしまい窮屈な状態になってしまいます。その事が難産や逆子の原因の1つと考えられています。骨盤内に赤ちゃんの成長に必要なスペースを確保するためにも骨盤の歪みを定期的にケアすることは重要なのです。

妊婦さんへの注意、下記の方は施術できません

○前置胎盤と診断された方、

○切迫流産、切迫早産などで医師から絶対安静と診断された方、

○羊水検査後2週間以内の方、

○妊娠後に産婦人科系の施術を受けた方、

○少量であっても出血がある方、

○お腹の張りや痛みのある方、

○習慣流産の既往歴のある方、

○子宮頚部が緩く処置されている方、

○子宮頚癌の手術歴のある方

妊婦検診で少しでも異常を指摘された妊婦さんは、1度医師に相談してからお越し下さい。

妊婦さんの写真

★写真は32週の妊婦さんです。

ベットの写真

★ベットはお腹部分が凹み妊婦さんに対応できます。

妊婦さんの写真

★お腹に十分な空間が出来るので安心してうつ伏せになれます。

友カイロプラクティックセンター